東京都昭島市中神町1377-3(「天王橋交差点」近く「昭和記念公園」近く「スーパーたいらやの隣り

鳥の診療

診療案内

小鳥は人間と比べて数倍スピードで成長していきます。
それは、病気の進行も数倍早いということなのです。

また、小鳥は体調不良を隠します。あきらかに具合が悪そうに見えるときはかなり症状が重い思われます。

数日様子をみることが、結果として手遅れとなってしまうことも少なくありません。

普段と「動き、動作」「見た目、雰囲気」「便、尿」が少しでもちがっていたら、病気のサインかもしれません。
飼い主さんが何かおかしいなと感じたら、ご相談ください。

042-508-5025

症例紹介

ヒメウズラの外傷

ヒメウズラの男の子です。同居のヒメウズラに右顔面を突かれて、ぐったりして来院。 右眼周囲を激しく突かれていました。

治療は、感染予防で抗生物質の投与と、点滴をおこないました。

翌日から、食欲もでたとの事です。

2週間後、周囲の羽が痂皮とともに脱落したところです。
右眼は、瞼が開かない状態ですが、食欲、元気ともにあります。

集団生活している、ウズラやニワトリなどでは、シバシバこのようなケガをする個体がいます。個体によっては、別に飼育することが必要になることもあります。

初診時

2週間後右側

2週間後左側

あだち動物病院
あだち動物病院
時間/曜日診療
≪ 午前 ≫
9:00~13:00
≪ 午後 ≫
16:00~20:00

水曜午後は14:00~17:00
※月・火・金・土の13:00~16:00は手術、往診、予約診療時間

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