東京都昭島市中神町1377-3(「天王橋交差点」近く「昭和記念公園」近く「スーパーたいらやの隣り

ワクチン・予防接種

《 犬 》のワクチン・予防接種

5種混合 予防注射

予防できる感染症

  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬パラインフルエンザ

犬パルボウイルス感染症

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の便、嘔吐物なの接触感染

発症時の症状

血液のまじったひどい下痢や嘔吐、食欲不振などが起きます。子犬などでは突然死することもあります。伝染性の高い病気です。

治療方法と治療のリスク

インターフェロンの投与による支持療法、もしくは嘔吐や下痢による脱水症状の緩和のための点滴や二次感染予防のための抗生物質投与などの対症療法が中心となります。

犬ジステンパー

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の唾液、便、などの飛沫感染・接触感染

発症時の症状

初期症状として、発熱、目やに、鼻汁といった風邪のような症状があり、下痢や痙攣などの神経症状などが起きます。死亡率の高い病気です。治ってもいろいろな後遺症が残ります。

治療方法と治療のリスク

有効な治療薬はありません。そのため、治療は細菌などの二次感染を抑えるための抗生物質投与や点滴などの対症療法しか手段がありません。

犬伝染性肝炎

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の便、唾液、目やになどの接触感染

発症時の症状

アデノウイルスによる肝炎を起こす感染症です。症状は、嘔吐、下痢、食欲不振などです。免疫反応で眼が白く濁ることがあります。子犬では突然死することもあります。

治療方法と治療のリスク

直接効果を示す有効な治療薬はありません。治療は細菌などの二次感染を抑えるための抗生物質投与や点滴などの対症療法が中心になります。

犬アデノウイルス2型感染症

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の便、唾液、目やになどの接触感染

発症時の症状

アデノウイルスによる呼吸器疾患を起こす感染症です。症状は、咳、扁桃炎、肺炎などを起こします。

治療方法と治療のリスク

感染率は高いものの致死率が低いことから細菌などの二次感染を抑えるための抗生物質投与や点滴などの対症療法が中心になります。

犬パラインフルエンザ

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の咳やくしゃみなどの飛沫感染

発症時の症状

咳や鼻水が出たり、発熱、元気・食欲の低下など風邪同様の症状が現れます。

治療方法と治療のリスク

治療の必要がない軽度の症状の場合もありますが、ケンネルコフなどのように混合感染により症状が激しく認められる場合には、咳の緩和のための鎮咳薬の吸入治療や投薬、二次感染予防対策として抗生物質投与などの対症療法が行われます。

6種混合 予防注射

予防できる感染症

  • 5種類の混合ワクチンで予防できる感染症すべて
  • 犬コロナウイルス感染症

犬コロナウイルス感染症

感染経路と発症までの体内状況

感染犬の便、嘔吐物なの接触感染

発症時の症状

子犬が感染した場合、下痢、嘔吐、元気消失、食欲減退など胃腸炎を起こします。血便となることもあり、ひどい場合には死に至ることもあります。成犬は感染しても症状の出ない不顕性感染で終わることも少なくありません。

治療方法と治療のリスク

下痢や嘔吐などが激しい場合には、脱水症状の緩和のための点滴や二次感染予防のための抗生物質投与などの対症療法を行います。

8種混合 予防注射

予防できる感染症

  • 6種類の混合ワクチンで予防できる感染症すべて
  • 犬レプトスピラ感染症のコペンハーゲニー型
  • 犬レプトスピラ感染症のカニコーラ型

犬レプトスピラ感染症

感染経路と発症までの体内状況

ネズミが主な感染源と考えられ、人をはじめとする多くの哺乳類が、感染します(人畜共通感染症)

発症時の症状

特に肝臓や腎臓に障害が現れやすく、発熱、出血、黄疸、腎不全や乏尿などの症状が認められ、ひどい場合には死に至ることもあります

治療方法と治療のリスク

感染の初期であれば抗生物質での治療が可能です。脱水症状が見られる場合は点滴などの対症療法を行います。

9種混合 予防注射

予防できる感染症

  • 8種類の混合ワクチンで予防できる感染症すべて
  • 犬レプトスピラ感染症のヘブドマディス型

《 猫 》のワクチン・予防接種

3種混合 予防注射

予防できる感染症

  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウィルス感染症
  • 猫汎血球減少症

猫ウイルス性鼻気管炎

感染経路と発症までの体内状況

感染猫からの接触感染、くしゃみで飛び散った唾液や鼻水などの飛沫感染

発症時の症状

くしゃみ、鼻水、流涙(涙目)、口内炎などです。これに伴って、熱が出たり、食欲不振になったりします

治療方法と治療のリスク

発熱や食欲不振で弱っている猫には皮下補液や静脈点滴を行います。複合感染の場合が多いので、細菌の感染を抑えるために抗生物質を投与します。

猫カリシウィルス感染症

感染経路と発症までの体内状況

感染猫からの接触感染、くしゃみで飛び散った唾液や鼻水などの飛沫感染

発症時の症状

くしゃみ、鼻水、流涙(涙目)、口内炎などです。これに伴って、熱が出たり、食欲不振になったりします

治療方法と治療のリスク

発熱や食欲不振で弱っている猫には皮下補液や静脈点滴を行います。複合感染の場合が多いので、細菌の感染を抑えるために抗生物質を投与します。

猫汎血球減少症

感染経路と発症までの体内状況

感染している猫の排泄物(尿や便)や唾液などの接触感染

発症時の症状

激しい嘔吐や下痢が見られます。また、病気に対抗する兵士ともいえる白血球が減少して、急速に体力が低下します。成猫にも見られますが、3~5ヵ月齢の子猫は発症しやすく、発症した場合は急激な脱水症状などにより死んでしまう事もあります。

治療方法と治療のリスク

治療は主として対症療法となります。脱水症状になった猫には点滴などで水分や電解質を補って症状を抑えたり、免疫力を高めるためにインターフェロンを投与したりして、猫自身がウイルスに打ち勝つことを助けてあげます。

あだち動物病院
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診療案内 地図アクセス 042-508-5025
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時間/曜日診療
≪ 午前 ≫
9:00~13:00
≪ 午後 ≫
16:00~20:00

水曜午後は14:00~17:00
※月・火・金・土の13:00~16:00は手術、往診、予約診療時間

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